Colburn School 1
先日3月4日(日)、タップダンス界の大御所Alfred Desioの
メモリアルパフォーマンスがダウンタウンLAのColburn School
で催されました。 今は亡きAlfredの教え子達、“Colburn Kids”
を中心に彼の友人、そしてタップを通じての仲間が集まり彼の冥福
を祈り、また今までの実跡を称賛する素晴らしいパフォーマンスが
行なわれました。
私とハマちゃんも招待して頂き、昔(?)懐かしい仲間達とAlfred
との思い出話しをしながらなんやかんや涙ありー、笑いありーの
楽しい一時を過ごさせて頂きました。
以下はその時のフォトです。
Alfredのメモリアルパフォ
ーマンスが催された
Colburn School のHerbert
Zipper Concert Hall
で開演前のひと時。
本番前のリハーサルでMyshell&Ginaに
振り付けしているハマちゃん。
Myshellは現在Colburn SchoolでTap Dance
を教えています。 Alfredの最後の愛弟子となったRachel(14)
&Joshua(10)。 さすがにAlfredが手懸け
ただけあってプロ並みのレベル。
現在ハマちゃんがこの天才キッズをAlfredの
代わりにプライベートで教えていますが
生かすも殺すもハマちゃん次第?
ちなみに10歳の坊やJoshua君はクラッシックのピアニストを
目指す天才少年ピアニストでもあります。 Colburn Kids と元Colburn kIds、そしてハマ
ちゃんの横にいる強面のおっちゃん?は
“Jazz Tap Emsemble”のChanning
Holmes。 その他 双子のSean&Jean、
天才キッズRachel&Joshuaなどゴージャスな
パフォーマンスを見せてくれた面々です。
次回は彼らのパフォーマンスをお見せします。 お楽しみに! 左から一番危なそうな、まるでLAのコンプトン
からやって来たこの風貌、そうですあの狂犬
Chance Taylorです。
そして“Rhapsody in Taps”のMindy Millard、
イタリアの種馬Gabe Copeland そして
ハマちゃん。 ブルーのシャツの女の子はColburn Kids の
Rachel、14歳です。 この綺麗なご婦人は皆さんがご存知のニコラ
スブラザーズ、Fayard Nicholasの最後?
といいますか一番新しい奥さんです。
今は未亡人のKatherine Nicholasさん。 Alfred Desioのメモリアルパフォーマンスの
主催者、Louise Desioさん。 Alfredの
奥さんです。
今回は本当にお疲れ様でした。
Coburn SchoolはLAダウンタウン、ディズニー
コンサートホールの斜向いにあります。
クラッシックがベースのアートスクールです。
現在増築中で将来的には西の“ジュリアード”
と呼ばれるよう意気込んでいるみたいです。
LAにお越しの際は是非立ち寄って見て下さい。
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コメント
はじめまして、ココログで、タップのことを書きました、hattiです。コメントありがとうございます。遅くなりましてすみません。
投稿 hatti | 2007年3月16日 (金) 19時06分