James Brown's Show 2

キューバへ再訪、コンピュータのトラブル等でアップデート
するのがすっかり遅くなりました。 すみませーん。

さて、それでは早速見ていただきましょう。
James Brown Band をバックにハマちゃんがタップを踏みます。

http://www.youtube.com/watch?v=GBkjwHo9aLI

 
Img_0026_4            
 James Brownバンドを前に
 シンガーのFrankとハマちゃん
 のセッション。

Img_0032  
  彼女がJames Brownの妹の
 Fannie Brown。
 ちょっと怖いかも、、、?
 でもやさしいおばちゃんでした。

それでは今回はこれで失礼します。

 

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ちょっとキューバ?

このビデオを見ていてこれは是非お見せしなければと思っていま
した。  “タップダンスLA”の趣旨とは全然違いますが、まー
エンターテイメントって意味では同じですのでご覧ください。

さて、キューバのリズムっていうか従来のエンターテイメントって
これじゃないのかなーって。 人を楽しませる喜び、カッコいい
だけではなくてあなた自身が楽しめることがあなたが求めている
もんじゃないでしょうか?
そしてそれはキューバにはあるかもしれません。 Buena Vista
Social Club の復活版、Buena Vista セニョリータ Club !
とにかく見ていただきましょう。 キューバンワールド!!

まずはバキバキのキューバンセニョリータ。
http://www.youtube.com/watch?v=dqaurZI6Hpc

メキシコのマリアッチ?をしっとり歌っているセニョリータ。
この曲はキューバでは人気があるみたいです。
http://www.youtube.com/watch?v=RlyC4SOcV0U

そして最後にリズミカルなステップでパフォーマンス。
http://www.youtube.com/watch?v=sNeww0gFbDc

ところでタップダンスのビデオの編集をしなければいけませんが
最近忙しくって時間がありません。 気を長ーくお待ちください。
また来月にはキューバへ行ってきますのでその前にアップデート
出来ればと思っていますが、、、?
それでは アディオス!

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Universal Dance Design

Universal Dance Deign といえば知る人ぞ知るLAダンス界の
“トラの穴”と言われているほど知名度の高いダンサー輩出
センターみたいな所です。 みなさんご存知?の元 “Jazz Tap
Ensemble”の Derick Grant や Dormesia Sumbry など数多くの
ダンサーが育っていっています。 ’96年か’97年か忘れました
がちょうど私がDerickに“Cheek to cheek”の曲で振り付けして
もらっている時に1本の電話がかかってきました。 そして話し
終えた後、私のほうを見てニヤッと振り返り「I'm going to NY.」と
嬉しそうにしていたのを想い出します。 勿論 “Noise Funk”に
参加するためです。

さて、このスタジオは今は亡き Paul Kennedy と Arlene Kennedy
の兄妹がやっていたのですが今、現在は妹のArleneが切盛り
しています。 生前、Paulがよく言っていました。「Savion は
下半身は凄い、がDerick は上半身、すなわち腕を使うことが
出来る。」  長々と書いてしまいましたが今回はこのスタジオの
ダンス発表会が先月6月23日(土)に催されました。ハマちゃんが
見に行ってフォトを撮ってきました。 以下がその時のフォトです。

Img_0149  この人が Ms.Arlene Kennedy、Universal
 Dance Design のオーナー。 
 ちなみにDerick Grant の伯母さんです。
 

Img_0150  現在、若手ではスタジオの中心になって
 いるChris。 去年、LAのSouth Central
 で足に2,3発撃たれましたが最近復活。 
 頑張れ! Chris。 

Img_0155_1  Colburn School 2 の記事の中で凄い
 パフォーマンスを見せてくれたSarah。
 AsakiさんのホームページにもSarah
 は登場しています。 売れっ子ティーン
 エージャー。

Universal Dance Designのパフォーマンスはあまりにも凄いもの
があります。 これらのビデオをすべてお見せ出来ないので
編集後アップデートいたします。 また次回の記事、James
Brown Show with ハマちゃんをお楽しみに!!

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ハマちゃんのWork Shop + ?

ハマちゃんのタップダンス講習会(Work Shop)が3月18日(日)、
LA(バーバンク)のMedia Dance Centreで催されました。 今回は
Lester Horton Awardで“Excellence in Teaching” Award に選ばれ
Alfred DesioのTributeということで、前回の記事“Colburn
School 2”でRachel & JoshuaがパフォーマンスしたAlfredの振り
付けを中心にビデオを見たりしながら、また日本から我々の友人
“M-Beatタップダンススタジオ”のAsakiさんも参加しての和気
藹々という雰囲気で過ごせました。

以下はその時のフォトです。

Cimg0219   Cimg0224_2

Cimg0232_1  Asakiさんとハマちゃん。
 Media Dance Centerの前で。
 実はこの後、ハマちゃんはハリウッドの
 “El Portal Theatre”でのダンスコンサート
 に出演するため我々一同ハリウッドへ。

Cimg0236  開演7:00pm。
 リハーサル直後のハマちゃん。
 今回のショーはHip Hop、Jazz、Modern
 Ballet そしてTap DanceとLA County
 協賛のダンスコンサートでした。

Cimg0240_1  コンサート終了。 El Portal Thetre
 の前で。
 この二人なにかとポーズをつけるのが
 好きみたいです。


タップダンスを愛する我々の仲間、Asakiさん。
これからタップを始める方もすでに習っている方もAsakiさん
のホームページをリンクしていますのでクリックしてみてください。
何か新しい出会いがあるかもしれません。 そして皆さんで
LAに遊びに?来てください。
それでは東京では何かうまいもん食べさせて~、、、。




 
 
 

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Colburn School 2

前回に引き続きタップダンス業界の大御所Alfred Desio
メモリアルパフォーマンスでのタップダンス、まずご覧ください。

10歳のJoshua と14歳のRachelのパファーマンス。
現在、Colburn Kids。
バッハの曲“Brandenberg Boogie”を使っての振り付け。
まさにAlfredならでは。 
 http://www.youtube.com/watch?v=77b_iRdPz4o

M’saada,Gina & Mysell。 3人共、元Colburn Kids。
子供の頃に習ったAlfredの振り付け。
  http://www.youtube.com/watch?v=j6BYI5kQjQ4

Sarah、彼女はJazz Tap Caravan、Universal Dance
Design、そしてJason Samuels と Alfred Desioに育て
られたチャキチャキのティーンエージャー。
 http://www.youtube.com/watch?v=MxMnDZspdJo

Sean & Jean、元Colburn Kids。 これ無茶苦茶かっこいい
ですよ~。 
 http://www.youtube.com/watch?v=x9k1PDiBNDU

そして最後はハマちゃん。 師匠Alfredに捧げたパフォーマンス。
モーツァルトの曲、“Rondo in D Major、K485”を使った
ハマちゃんのオリジナルの振り付け。 ピアノ演奏は10歳の
天才坊やJoshua君。
 http://www.youtube.com/watch?v=SceXnZsFdEw

以上です。 まだまだ凄いパフォーマンスはありましたが
また機会があればアップデートしますのでお楽しみに。
Alfred Desio、アメリカのエンターテイメントの歴史に残る
人物です。

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Colburn School 1

先日3月4日(日)、タップダンス界の大御所Alfred Desio
メモリアルパフォーマンスがダウンタウンLAのColburn School 
で催されました。 今は亡きAlfredの教え子達、“Colburn Kids”
を中心に彼の友人、そしてタップを通じての仲間が集まり彼の冥福
を祈り、また今までの実跡を称賛する素晴らしいパフォーマンスが
行なわれました。

私とハマちゃんも招待して頂き、昔(?)懐かしい仲間達とAlfred
との思い出話しをしながらなんやかんや涙ありー、笑いありーの
楽しい一時を過ごさせて頂きました。

以下はその時のフォトです。

Cimg01491

Cimg0148_8  Alfredのメモリアルパフォ
 ーマンスが催された
 Colburn School のHerbert
 Zipper Concert Hall
 で開演前のひと時。
 
Cimg0145_18 本番前のリハーサルでMyshell&Ginaに
 振り付けしているハマちゃん。
 Myshellは現在Colburn SchoolでTap Dance
 を教えています。


Img_0011_7  Alfredの最後の愛弟子となったRachel(14)
 &Joshua(10)。 さすがにAlfredが手懸け
  ただけあってプロ並みのレベル。
 現在ハマちゃんがこの天才キッズをAlfredの
 代わりにプライベートで教えていますが 
生かすも殺すもハマちゃん次第?
ちなみに10歳の坊やJoshua君はクラッシックのピアニストを
目指す天才少年ピアニストでもあります。

Cimg0164  Colburn Kids と元Colburn kIds、そしてハマ
 ちゃんの横にいる強面のおっちゃん?は
 “Jazz Tap Emsemble”のChanning 
  Holmes。 その他 双子のSean&Jean、
  天才キッズRachel&Joshuaなどゴージャスな
パフォーマンスを見せてくれた面々です。
次回は彼らのパフォーマンスをお見せします。 お楽しみに!

Cimg0167  左から一番危なそうな、まるでLAのコンプトン
 からやって来たこの風貌、そうですあの狂犬
 Chance Taylorです。
 そして“Rhapsody in Taps”のMindy Millard、
 イタリアの種馬Gabe Copeland そして
ハマちゃん。 ブルーのシャツの女の子はColburn Kids の
Rachel、14歳です。

Cimg0178_1   この綺麗なご婦人は皆さんがご存知のニコラ
   スブラザーズ、Fayard Nicholasの最後?
 といいますか一番新しい奥さんです。
 今は未亡人のKatherine Nicholasさん。


Cimg0181_2  Alfred Desioのメモリアルパフォーマンスの
 主催者、Louise Desioさん。 Alfredの
 奥さんです。
 今回は本当にお疲れ様でした。
 
 
Img_0039_4  Coburn SchoolはLAダウンタウン、ディズニー
 コンサートホールの斜向いにあります。
 クラッシックがベースのアートスクールです。
 現在増築中で将来的には西の“ジュリアード”
 と呼ばれるよう意気込んでいるみたいです。
LAにお越しの際は是非立ち寄って見て下さい。
 

 
 
 

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大御所Hoofer:Alfred Desio

去る2月14日早朝、タップダンス界の大御所Alfred Desio
亡くなりました。 享年74歳でした。 

みなさんもご存知のブロードウェイミュージカルのオリジナル版
“West Side Story”をはじめ“Man of La Mancha”、“Fiddler on the
Roof”などの数々のショーを手掛けてきました。
特にWest Side Storyではダンスキャプテンを務めた兵です。

Alfredが最後に手掛けたショーは2000 & 2001年と全米ツアー
を行なった“Caution:Men at Work TAP”です。 その当時のメンバー
はBob Carroll、Chance Taylor、Jimmy Fisher、Mike Wittmers、
Tommie Retter そして Hiroshi Hamanishi ことハマちゃんです。

またAlfredはLAダウンタウンにあるColburn School of Performing
Artsでタップ一筋30年間教えてきました。 去年から健康状態が
悪化し今現在、ハマちゃんが代行で教えています。
今までAlfredが教えてきた生徒の中で最近活躍しているダンサー
といえば“Jazz Tap Ensemble”のChanning Holmes、彼はまた
“River dance”にも出演しています。 そしてトムハンクスの映画
“Polar Express”に出演していた双子の兄弟Sean & Jean、彼らは
現在マスターカードのコマーシャルに出ています。

最後になりますが西海岸で最も権威のある芸術祭に“Lester
Horton Award”というのがありますが今年5月に“Excellence in
Teaching Award”の受賞者に今は亡きAlfred Desioが選ばれ
ました。

この場を借りてダンス界の大御所Alfred Desioの冥福を祈ります。

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ハマちゃんのホームページ 2

前回に引き続きハマちゃんのホームページPart 2ではHiroshi
Hamanishi & His friendsの一人でもあるChance Taylor、またの
名を狂犬チャンス。 そうです、噛み付いたら離さないくらい一度
ジャムセッションが始まるとエンドレス。 相手がぶっ倒れるまで
踊り続けます。 ハマちゃんのホームページのVideo Galleryの
中でハマちゃんと2人でパフォーマンスしているのがチャンスです。
グレゴリーハインズの映画“Tap”にも出演しています。 彼も
Savion Gloverと同様、今は亡きグレゴリーハインズの秘蔵っ子の
一人でもあります。 そういった関係でSavion GloverがLAに来た
時はいつも連んでいます。 またチャンスがNYに行くときは必ずと
言っていいほどSavionのショーに参加しています。 あれだけ
ぶっ飛んだパフォーマンスが出来るのはアメリカ広しといえども
チャンスぐらいじゃないでしょうか? 彼もまた一人の狂犬です。

さてもう一方のVideoは去年10月に行われた“Rapsody in Taps”
のコンサートの中の“Gregory HinesへのTribute”のナンバー。
エンディングはハマちゃんのソロ。 グレゴリーのステップを織り
交ぜながらきっちり見せてくれています。 まだご覧になっていない
なら今すぐクリック。 

http://hiroshihamanishi.com

 

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